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社会貢献

 日本大学商学部は,1963年(昭和38年)から世田谷区砧にキャンパス を置き,本学及び地域社会が有する知的・人的資源の活用を図り,地域社会の発展に寄与しています。

日本大学商学部が実施する社会貢献

  • 公開講演会
  •  公開講演会は,例年世田谷区の後援を受けて実施しており,本学部では,開かれた大学を目指し,知識を広く社会に還元する目的で,世田谷区や周辺地域の在住者・在勤者・学生等を対象に講演会を開催しています。
     平成28年度は,11月5日(土)に,本学部研究委員会及び本学部3研究所と共催で,『中小零細企業の経営会計問題』というテーマで公開講演会を実施しました。これは,平成28年度研究委員会共同研究「ファミリービジネスの日独比較研究」(研究代表者 平澤 克彦 教授)の研究成果発表であり,来場者(89名)も交えて活発な意見交換が行われました。
     当日の様子はこちらからご覧になれます。
  • 社会人聴講生
  •  大学の社会性という観点から地域に開かれた大学を目指し,世田谷区や近隣の狛江市,稲城市,調布市市役所の協力を得て社会人特別聴講生制度を設置してます。この制度の特徴は社会人のみのクラスを編成するのではなく,一般の学生と共に授業を受講できる点で,平成28年度は27名が修了しました。
  • 世田谷区災害協定
  •  世田谷区と日本大学商学部は,世田谷区内に災害が発生した場合に,区民,在学在勤者等の安全確保,生活復興等の応急対策を迅速に推進するため,災害発生時の協力に関し,基本協定を締結しています。主な協力内容は,次のとおりです。
    1 区民等の安全確保のため,大学施設の一部の一時的避難施設としての提供及び設備の利用
    2 物資集積及び配送拠点並びに仕分けに必要な場所及び施設の提供
    3 区の災害対策組織への施設提供

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