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履修方法および学位授与

博士前期課程の履修についての概略

  1. 各自の専攻に設けられた研究指導科目の一つを選びその担当教員を指導教授として研究指導を受けます。
  2. 2年以上在学し、各自の専攻に設けられた授業科目の中から、外国文献研究2単位を含み、30単位以上を履修しなければなりません。ただし、 他専攻の授業科目の中から10単位を限度として履修することができます。
  3. 各自の専攻に設けられた授業科目の中の「関連科目」で学位請求論文を提出する場合は、大学院分科委員会の承認を得なければなりません。
  4. 後期課程に進学を希望する者は、2の定め以外の外国文献研究(英)・(独)・(仏)・(中)(外国人留学生で日本語を履修していない場合は(日)を含む)のいずれかを履修することが望まれます。
  5. 修了試験は学位請求論文の審査とその口述試験および外国語の筆記試験によって行われます。
  6. 在学年数は4年を超えることができません。

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博士後期課程の履修についての概略

  1. 各自の専攻に設けられた研究指導科目の一つを選びその担当教員を指導教授として研究指導を受けます。
  2. 他大学院修了者または後期課程にあって前期課程の専攻を変える者に対して、 指導教授が必要と認めた場合は、前期課程の授業科目の中から履修を課すことがあります。
  3. 3年以上在学して学位請求論文を提出し、かつ最終試験を受けなければなりません。
  4. 3の定めにかかわらず、優れた業績をあげた者は1年以上在学すれば足りるものとします。ただし、前期課程に2年以上在学し当該課程を修了した者に限ります。
  5. 在学年数は6年を超えることができません。

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学位授与

   大学院博士課程の標準修業年限は5年間であり、2年間の博士前期課程、 3年間の博士後期課程に区分されています。 博士前期課程では、専攻科目について30単位以上を修得し、 必要な研究指導を受け、学位論文の審査および最終試験に合格した者に修士(商学) の学位が授与されます。
   さらに博士後期課程(3年間)に進学し、一定の要件を満たした者が学位論文を提出すると、審査の結果、博士(商学)の学位が授与されます。本研究科では、毎年、数名の者が博士(商学)の学位を授与されており、着実に研究者が巣立っています。

大学院博士後期課程学位取得までの手順

詳細:大学院博士後期課程学位取得までの手順

学位論文の提出には原則として以下の条件を要する
  1. 指導教授が推薦した者
  2. 後期課程入学後,学会等での口頭発表があること
  3. 後期課程入学後,次のいずれかを刊行していること
    【1】学術論文3編以上(レフェリー付き論文が1編以上あることが望ましい)
    【2】学術上価値があると認められる著書1冊以上
  4. 予備試験に合格した者
    予備試験は次のとおりとする。
    【1】筆記試験
    (1)
    2種類の外国語(但し,外国文献研究(前期課程科目)が修得済みであれば修得済み外国語1種類に限り免除することができる)
    (2)
    専攻の主題に関連する学科目(但し,予備試験口述試問をもって代えることができる)
    【2】予備試験口述試問

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